天井桟敷

食。映画。音楽。本。旅。などなど。

瞳の奥の秘密

サスペンスのストーリー展開が、スピードに支配される前の重いレトロ感がある。

いい人、とか、愛を貫く、とか、忘れ去られたアイテムをフル活用。

衝撃やすごくおもしろかった、感はない。

昔読んだマンガを思い出して、かなり前からラストが見えたし、主人公にイライラ

してたし、そんな大人の恋?は現代にまったくそぐわない違和感。

ムダに長い時間をかけて報われる?成就に共感できる人向け。