天井桟敷

食。映画。音楽。本。旅。などなど。

ミランダ

ミランダ

パッケージがエロエロだったのでチョッチ不安を感じたが、出だしタイトルからなんだかとってもいいカンジ―。いつものビバ!クリスティーナ・リッチ!健在であった。眉間の縦皺がイチオシ‐キュート。
そしてフツー(あるいは以下)の男が徐々にカレシにしたい位置まで赤丸上昇する過程とサラリかわしながらも丁重な演技が好感度大。
やっぱ一途にやさしい男にゃ~かなわないなあ。ってハナシだ。

それから。もうひとり。
今までヘンタイ映画において変態以外の役回りであったカイル・マクラクランがついに!変態をやっちゃったんである。しかしやはり据わりが悪い。エロもなんだか違う。
やはり彼には変態ではなく変人を貫いてほしかった…。