天井桟敷

食。映画。音楽。本。旅。などなど。

スウィーニー・トッド

スウィーニー トッド フリート街の悪魔の理髪師

1年ぶりの劇場映画だべ~。

バートン&デップそしてヘレナボナム・カーターはね。
完全に一枚岩。
それにしても。
感動的なのはやはりデップね。
モチロン歌そのものは決して上手くない。
でも歌を演技するんである。歌が演技そのものなんである

わたしゃ~。シザー・ハンズと同じくらい感銘を受けたけど。
「復讐の楽しみの半分は計画」のセリフがツボウケ。

ザックリスッパリじゃんじゃん喉切りまくり。ピューピュー鮮血噴きまくり。「ぐわわ」な擬音響きまくり。
うーん。やっぱR-15レベルで。息子にはまだムリ。

ハリポタのスネイプ。アラン・リックマンもかなりよかったんだけどね。
なにせあのふたりがとてつもなくハイなんで。他のチョ―くどい単品
キャラ全てがぼやける結果に。

そんな完全にイっちゃってるデップを見せてもらっただけで十分満足。
主演男優賞。やってもいいんじゃないか。