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天井桟敷

食。映画。音楽。本。旅。などなど。

avicii QVCマリーンフィールド 2016.6.5

年齢ボーダー遙か超え。誘った誰もが難色を示し。結局おひとり様参戦。完全アウェイ。諸々キツかったがライブ引退宣言後最後の生aviciiを拝むことができて大満足。幼馴染OTTOが前振りを務めそこそこ盛り上げたが、aviciiの登場で場内瞬間沸騰、プロとして最高潮の勢い…

ケイティ・ペリー ・・・ 東京体育館 2015.4.26

マッカートニーの翌日ケイティのライヴに乱入。様子見しながら5日前に出た定価割れチケットをネット落札。主力ファンの年齢層が低すぎるので3階安心席でやんわり踊る。ドームよりずっと狭く、せり出しステージのおかげでよく見えた。肉食オーラばりばり若々しくエネルギッシュ、ヒット曲ガンガン元気に…

PAUL McCARTNEY OUT THERE 2015.4.25

* セットリスト * Eight Days a Week Save Us All My Loving Jet Let Me Roll It Paperback Writer My Valentine Nineteen Hundred and Eighty-Five The Long and Winding Road Maybe I'm Amazed I've Just Seen a Face We Can Work It Out Another Day Hope for…

Women's Liberation

これぞザ・昭和の名曲を ケイコ・リー、Chara、土岐麻子、野宮真貴、Fried Pride、Mika Beyond Jazzの6組が英語でシャレオツに歌い上げる。 真夏の出来事 に関しては平山三紀の原曲が素晴らしすぎて比較にならないが、他曲は休日に脱力系超軽ボッサな仕上がり、通しで聞い…

My Turn... ・・・ John Lloyd Young

https://itunes.apple.com/jp/artist/john-lloyd-young/id89889960 とゆーわけで早速購入。 こんな上手く歌い上げる人はそうそうおらん。しかもセクシー。無茶苦茶セクシー。 虹の橋が現れ薔薇の大輪咲き誇りかぐわしき香りの花吹雪舞うゴージャスさ。 ストリングス。ドゥーワッフ…

TRUE ・・・ avicii

昨年はカントリー調がポツポツ流行ったように思う。 この人も?と調べたら若スウェーデン人DJだったのでビックリ。 絡んでるメンバーもまたまたナイルロジャーズ他コア中のコア、ボーカルの面々はよく知らないが、刺さる刺さる、完璧適所。 Wake Me Up 及び Hey Brother は是非西部劇で使用し…

Paul McCartney OUT THERE JAPAN TOUR 2013/11/19 TOKYO DOME

アリーナ前方ブロックではあったが、かなり鋭角。 いや無論不満などない。 生きてナマのマッカートニーを拝むことができた奇跡。 神に感謝。 予定通り Eight Days a Week の幕開け。 彼は現実なのか?自問グルグル。 19日のセットリスト 1. Eight Days a Week 2. Save Us 3. All My L…

HEARTBREAKIN’ … 土岐麻子

GIFTは名曲。それもそのはずEPOの曲である。 先日雑貨店をブラつき中、手に取った雑貨とあまりにハマりな曲キンキラリン。 発信元探ればアーなるほど土岐麻子ワールドであったか。帰宅後アルバム即購入。 EPOであったり大江千里!!であったり、夏ぽい。ドライブ。軽い。シャレてる。…

Random Access Memories … daft punk

まさにシック!ナイル・ロジャースのあのギターにやられる。私くらいの年代にはド・ツボ。 全曲飛ばさず流して気持ちいい。 少し彼らをナメすぎていたなあ、反省。

No Beginning No End … Jose James

うーん、、、 声質と雰囲気はバツグンだが、なにせ若い。全てが若い。 人生の苦悩、迷いやためらい、その種の深みに欠け、単調に上手すぎるばかりで技巧的キレイさだけ際立つ。 年を重ね20年先の変化が見たい、そんな期待の星。

Hamel:Live@Home、One More Time On The Merry-Go-Round … Wouter Hamel

ジャズ界の若きプリンス(らしい)Hamelくん。 アイドルぽいルックスと軽軽曲調に爽やかな歌声。 けどジャズという範疇の括りになんとなく違和感あり。 メリーゴーランドと綿菓子のイメージがかなり子供ぽい、年取ったせいか?ふあふあ噛みごたえなく食い足りない。 客層を選ばない…

GIRL ON FIRE … Alicia Keys

脂ムッチリ寒ブリ大トロ或いはカリスマパティシエ作砂糖増量濃厚クリームチーズケーキ。といったところ。 力みも抜きも捨て曲もなし。 あっという間に上り詰めた大御所の貫禄。 もはや八代亜紀。

21 … adele

今更というか、じっくりアデル体感。 この若さでこの達観はなんだ? アルバム曲のほとんどはラジオで知ってはいたが、全体通すと素直にすげえす げえ連発。 ずっしり重く腹にズンズン響く。 最後は圧倒され壁際まで追いつめられるのだが。 キャンディみたいに甘ったるいノラ…

Slow …Rumer

サビ部が聞こえ、カレン・カーペンターの未発表曲かと思った。 けだるい曲なのにサラサラした肌触り。とてもいい曲。 しかし。2回くらいリピートしたところでカレンの声が恋しくなる。 似ていることが逆に残念な印象。

IF IT'S COOL ... NESIAN MYSTIK

+ IF IT'S COOL ... NESIAN MYSTIK ニュージーランドのヒップホップ。軽い。涼しい。爽やか。 バックはThe Style Councilね。こう暑くチャしょーがない。いいでしょう。許します。 *** 現在のおきにリスト *** + Tutu To Tango ... Axe Riverboy + Love Generation …

MY BABY LEFT ME  ...ROX

+ MY BABY LEFT ME ...ROX 昨今よく好まれる甘く柔らかい声質。傾向はあくまでもやさしく。コリーヌやジョバンカともカブる。 それでも曲の出来はスバラシく、 上目遣いな歌い方にコロリ。 → http://www.youtube.com/watch?v=hXlBAadicBI&feature=player_embedded *** …

Wavin' Flag ...K'Naan/There Goes My Love...THE BLUE VAN

+ Wavin' Flag ... K'Naan いよいよワールドカップ南ア開催、てなわけで、ソマリア出身で大抜擢K'Naan。アフリカンなノリは大ヒット間違いなし。 + There Goes My Love ... THE BLUE VAN iPadのCM楽曲。Appleの選曲はまたまた洒落てる。デンマーク出身らしいデス。 *** 現在の…

Compass …JAMIE LIDELL

クセのある歌いまわしが癖になる。 深みある歌声とどこまでも広がる音源、資源が豊富でまだまだ余裕綽々。 アルバム前半、新鮮な驚きの連続。 後半、背後に佇むベックの影が色濃くなってくる。 開放感溢れ瑞々しく、文句無しにすばらしいアルバム。

Enough’s Enough...Jamie Lidell /Nothin' On You ...B.o.B Presents The Adventures Of Bobby Ray

+ Enough’s Enough ...Jamie Lidell 鮮やかなアルバム中驚くほどシンプルな一曲。アレコレいじらないサックリ感アリ。 + Nothin' On You ...B.o.B Presents The Adventures Of Bobby Ray 新人らしい若さ溢れるストレートでポップな一曲。 *** 現在のおきにリスト *** + Tutu …

Baby (feat. Ludacris)...Justin Bieber/Omg (feat. will.i.am) ...Usher

+ Baby (feat. Ludacris) ...Justin Bieber + Omg (feat. will.i.am) ...Usher 並べて聞いてオモロイ。 流石アッシャー。みたいな。 *** 現在のおきにリスト *** + Tutu To Tango ... Axe Riverboy + Love Generation ...Bob Sinclar + Paris Nights/ N…

THE GLOCK ...UFFIE

→ http://laundrymat.tv/uffie + THE GLOCK ...UFFIE 2006年か。たまげた。 ものスゴい個性と独創性。 *** 現在のおきにリスト *** + Tutu To Tango ... Axe Riverboy + Love Generation ...Bob Sinclar + Paris Nights/ New York Mornings ...C…

HIGH AND DRY ...PETE KUZMA FEAT.BILAL

+ HIGH AND DRY ...PETE KUZMA FEAT.BILAL 原曲レディオヘッドの印象深いメロディに艶を吹き込み、甘さと深みが想像を超える展開。 なんといってもBILAL。 その歌声に脳天までシビれる。 最初から、最後の最後の一滴までドラマチック。 *** 現在のおきにリスト *** + Tut…

The Sea … Corinne Bailey Rae

ラフで軽い。ジャズでありポップであるソウル。小鳥のさえずりにも湧き水にも聞こえる。 筋が緩み解れ、まどろみへ誘う、暖かみと慈愛に満ちたアルバムである。

IRM … Charlotte Gainsbourg

ビックリ。 久々ホームラン級に響いた曲は、ベックプロデュースか。ナルホド納得。 声がしっかりベック色に同調。しかもフレンチテイスト。心地いい。 ゲンズブール。 レミングや21gではサラサラしていて捕らえどころがない。不思議な空気観。 歌わせてみるとこれがなかなかのハマリ。すごくいいじゃ…

I Dreamed a Dream … Susan Boyle

このような声に技術や訓練、まして添加物は無用。 こんな声ははじめて。 集中力が高まり五感が痺れる。 ミネラルウォーターをスイスイ飲む如く体に浸透し、 目をつぶれば青々とした深い森林のイメージが広がる。 ただ、聞き進むにつれ、あまりに俗っぽい選曲がひどく気に障っ…

THE BOY WHO KNEW TOO MUCH … MIKA & Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band …THE BEATLES

メリーゴーランドがシャンシャン回り、ジャグリングピエロがコンチワ、ワタアメがパチンパチン弾け、射的の音がドンパン鳴り響く、今度はコッチの遊園地で楽しんで行きなよ、とキツネとタヌキに騙されるピノキオ気分。 チョイ前に購入したSgt Pepper's Lonely Hearts Club Bandを聞いた後でなければ今回も前…

フリート・フォクシーズ

過大な期待を抱いて聞いたせいもあるが、 拍子抜け。 色々な要素が見え隠れしていて束縛されない開放感はあるが、際だった何かがあるわけではない。 放浪、自然、目的地なきロードムービーな印象。 流して気持ちいいが、なんとなく肌にあわない。

Modern Guilt … BECK

基本。BECKのアルバムは手に入れて満足。聞くまでもなく太鼓判。あしからず。 コンセプトは60年代。重めのサイケ。ユルユルナミナミペタペタ。相変わらず流動的スライムでチョーカワイ~~~。このトリップはホント!たまらない。クセになるおクスリ。

Viva la Vida … Coldplay

ああ。やはり。coldplayである。月光射す湖‥森のド真ん中‥たおやかな河‥殺伐とした荒野‥真っ青な草原‥遙か彼方まで続く断崖‥次次アースなイメージが膨らんで弾ける。絶え間なく囁く。語りかけてくる。 我が身を大気と模し。その調べに身を委ね。グルリひとまわりすれ…

THE BEST COLLABORATIONS…DOUBLE

いつものDOUBLE節にシスター安室奈美恵がビンビン絡み、競い合う挑発が画的にもグッとゴージャス。他ZEEBRA、KICK THE CAN CREW、DJ KAORI、m-floらのサプリでシャッフルを繰り返し。R&Bの卑弥呼として更なる貫禄と輝きを放つ。しなやかな歌声は耳に心地よく。空中弧を描く鞭…

ブラック・アイド・ピーズ・ファミリー・ベスト

こうやって並べられた超個性を順に聞き進むにつれ。その全体のバランスをも含め『流石』であり『お見事』と言う他ない。センスが飛び抜けてるため多少聞き難い向きもあると思うが、各々から『あ?』を引き出すその感覚には舌を巻く。個人的には#5ファーギーと。#1…

Superfry…Superfry×JET

ここんとこあっさり味の力抜け系が長かったんで。この60~70年代っぽいパワフルサウンドはスカっとキモチイイ。ヒッピースタイルも懐かし以上に新鮮。荒削りの若さとパワーの弾け。はエネル源になるし瞬間補給が容易。すんなり吸収すかさずハイタッチ。

Death Proof サントラ

今日キタ。えら短かッッ。チョーゴキゲン。

10 YEARS BEST WE R&B…DOUBLE

これはひとりで聞きたいかも。。。夜。高速。かな。と思ったが。 今朝。霧の高速。で。悩殺。衝撃のアルバム『DOUBLE』の『Angel』にぴりぴり震える。 ピンと張ったピアノ線に見えるが。触れてみるとそれがサラサラの絹糸であることに気づく。DOUBLEをひとり…

MUSIC AND LYRICS …『ラブソングができるまで』サントラ

映画のために作られたオリジナル“Way Back Into Love”は秀作。ただただ。この曲が聞きたくて。サントラ購入。である。 こんな……。 たわいもないラブソングを聞いて。胸がいっっっぱいになるとは。予想通り。肩の力を抜いた作品を渡り歩くヒューさまらしい、…

It Can Happen To Anyone …Elisabeth Withers

ブルーノート(かい!!)イチオシの正統派歌姫。ノラ・ジョーンズとは全く趣が違って、ぐいぐい力で押し切るタイプ。曲調はものすごく保守的でオーソドックス。どちらかといえば古めかしい。しかし、聞く者の顔をグイと引き寄せるその自信と力強さのオーラが…

it won't be soon before long … maroon5

前作はふんわり感があり、まさに日曜の朝に聞きたい清々しい仕上がり。 今回はギラギラやギトギトを抜き取った70年代ディスコ調。 押しつけもしつこさもない軽さはクセになる。まるでエアインチョコ。甘みも食感もちょうどいい。そのまま流しっぱなしが気持…

Life In Cartoon Motion…MIKA

今年最初に手に入れたCD…「オメデトウゴザイマぁス!!一等ハワイ旅行です!」的大当たり。まちがいなくチョーゴキゲンな気分になれマ―ス。モチロン車内で聞けばテンションあがりっぱ!!初期のフレディにチョイ似なトロリ裏返る声がたまりませんな。 ジャ…

2006年に聞いたアルバムランキング

1. LOVE … THE BEATLES2. THE INFORMATION … BECK3. ONCE AGAIN … JHON LEGEND4. ALRIGHT、STILL … LILY ALLEN5. THE DUTCHESS … FERGIE

LOVE … THE BEATLES

うあああああ~~~…ぬわ~んじゃこりゃあああ!!!級の衝撃の出だし『BECAUSE』!!!ぐわんぐわんしますう―心が洗われますう―。 オリジナル至上主義者のこのわたくし!!一瞬にして悔い改め懺悔しました。ジョージ&ジャイルズ・マーティンの強烈な熱意と…

Once Again … JHON LEGEND

そ~っと包まれる感じ。夜。ひとりきりで聞けば、現実を離脱し夜間飛行な気分に浸れる。今回もカニエの懐の深さにすっかり舌を巻いちゃったね。ビター&スウィートが絶妙。カニスパイスをサッと振りかけ、素材の味をぐんと際立たせるヘルシーな仕上がり。ま…

The Information…Beck

なかなかオマケDVDの方を見ることができなくて…ここまで引っ張ってしまった。やっと映像見終えました~。 サイケで『らしい』んだけど、少し単調で退屈だったかな。 まわりがアホに徹し、リンゴほっぺのベックはとてもカワイイ。 それでもやっぱり。相変…

The Dutchess … Fergie

久々繰り返し10サイクルくらいは聞いた『ロンドン橋』。アルバムかなりオモロイ!彼女の魅力もさることながら恐るべしはブラック・アイド・ピーズ!のモンキーサーカス!!プリンセスのソロにも出し惜しみ一切ナシ。まったくぬかりがなし。それにしても昨日…

NISSAN We Love Drive

うわあぁぁぁ~い{/roket/}日産の『みんなでつくるDRIVE MUSIC』CD用に送ったメッセージが採用されてCDもらった―い!ホントにジャケ内ライナーノーツに掲載されてるよぉぉ~んhttp://n-link.nissan.co.jpものぞいてみてみてね。

CURTIS…CURTIS MAYFIELD

なぜか最近“MOVE ON UP”が頻繁に流れていて、てっきり新しい曲かと思っていたんですけど―、とっくにお亡くなりになられた方だったんですね―。全然知りまへんでした―。 それにしてもみなさんがおっしゃるとおりかなりの名曲で―す。ものすごくいいカンジのグル…

Alright、Still…Lily Allen

久々おもしろいアルバムに遭遇。パフィーのような~カエラのような外見…脱力系でありながら伸びのある歌声。そしてシニカルな歌詞。フランス語が似合いそうな1曲目『Smile』は文句なしの名曲。ギリギリゆるゆるのテンポが新鮮。以下実に個性的なリリーワール…

IN MY MIND … PHARRELL

カニエ色ぬりぬり。カニエ匂ぷんぷん。カニエ味濃厚。ジャケだってカニクマちゃんに負けず劣らず。蟹好きのワタシはおいしく頂きましたん。ごっつぁんでっす!!

3121…PRINCE

10年余の長きにわたり、殿下のアルバムを手にすることなく過ごしてまいりましたが、最近小耳に挟んだ殿下のセクシーなお声に電球がピカり、久々じっくり拝聴させていただきました。相変わらず誰もまねできない独特のパープル・ミラー・ワールドが展開。キレ…

CATCHING TALES…JAMIE CULLUM

キャッチング・テイルズ(3ヶ月or5万枚限定特別価格)ジェイミー・カラムユニバーサルインターナショナルこのアイテムの詳細を見る ひとり。夜。高速。で聞きたい。夜間のドライブに最適。若々しいパワーが漲っているのに、時にしっとり大人な一面も見せてくれ…

Curious George … Jack johnson

Curious George: Sing-A-Longs and LullabiesJack Johnson and FriendsUniversalこのアイテムの詳細を見る 前作『シッカー・ザン・ウォーター』にはしっかりハマった。今回も「レレ?ここで終わり?」みたいなクスクス的な曲もあるし、あえてストーリーを作…